Perl にいそしむ
ホームページ制作の仕事というのは、デザインや、文章能力、キャッチコピーなど何かと文系的な要素が多々ありますが、そもそもパソコンを媒体としている以上、プログラミング等の理系的な要素も不可欠なものです。
仕事の関係で、フリーソフトのショッピングカートに改良を加える必要があり、プログラムの解析から始めました。個人的にはインターフェースが簡単なPHPで改造したいところですが、もろもろの諸事情でPerlでやる必要がありました。
PHPもPerl もベースはC言語であり、若干記述方法に違いはありますが、プログラムの起動インターフェースと、パラメータ譲渡の方法がわかってしまえばプログラマーの経験がある私にとっては、そんなに難しいものではありません。
WEB用のプログラムの良いところは、C言語Like でありながら、コンパイラを必要としないため、ソース修正をすれば、その場で動作してくれるところです。(無論、開発用のPerlが動くローカルサーバーがあっての話ですが・・・・)
とはいえ、PerlやPHPには、便利関数が多くあり(特に文字操作関連)これらに関しては、参考書を紐解きながらの開発です。
また、WEBプログラムが、通常のソフト開発と大きく違う点として、アプリを起動したら、結果を表示して即終了してしまう点です。
通常のソフトは、終了するまでアイドリング(待ち状態)しますが、WEB用になると、呼び出すごとに終了するため、次の処理をコールするときに、前の処理で使っていたパラメータを覚えていないという特徴があります。(正直これが最初良くわからなかったのですが・・・・)
なので、パラメータを何らかの形で外部に記憶させておかないといけないのですが、不特定アクセスが前提のWEBプログラムでは、テキストファイル等にパラメータを出力するというのはナンセンスなため(※データをテキスト出力するのとは訳がちがうのです・・・)、必ずクライアントブラウザにパラメータを出力するということが前提となります。
そういったことを悩みながらも、プログラムは面白いと再認識です。
Windows Vista はいかがなものか?
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ついに、Windows Vista が発売されました。
OSが変わったのは、2002年のXP以来5年ぶりということになります。
当時は、パソコンが必要だったので、飛びついて勝ってしまいましたが、今回は前回の反省を踏まえて買うのを考えようと思います。
というのも、風が吹けば桶屋がもうかる。 OS変われば、残業が増える。
OSが変わるのは、マイクロソフトの都合ですが、パソコンを媒体としている産業(例えばプリンタ会社や、ワープロ、年賀状などのソフト会社、はたまた技術開発をしているような会社)などでは、今まで動いていたのに、Vistaにしたら動かなくなった・・・・。
というような事象が多々発生します。
しかしなら、その波及は一般消費者にまで及ぶため、一般消費者向けソフトを制作している会社などでは、『動かない!なんとかして!』というような消費者からのお問合わせの嵐で、対応に追われていることでしょう。(多分)
調べてみると、XPだと現象は出ないのに、Vistaだとすぐ現象が発生。
あわてて修正に入る・・・・。
そして徹夜作業・・・。
というような悪循環がOS発売直後には多々あるものです。
こういったことで、IT産業の方の残業が一段と増えるという仕組みです。
ちなみに、Vistaの発売前、ハードウェアの性能が著しくサービスがよくなりました。
メモリは今までの倍装備。
CPUもワンランク上。
XPの頃は、お金を出して、パワーアップしていたのが、標準で十分高い性能を誇るパソコンとなっていました。
これは、Vistaが非常に重たいということの表れなのですが、その反面XPならサクサクに動くようになります。
この辺のことを考えると、急いでVistaにするよりも、期をみてじっくり構えたほうがいいと考えています。
いずれSP2のようなバージョンがVistaでも出るでしょうし、あわてることはないでしょう。
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SonicStage 気がついたら無料・・・

SonicStage・・・。
VAIOを使っておられる方には、なじみの音楽ソフトですが、そもそもVAIO付属のソフトはVAIOでしか動かないというのが、VAIOの掟でした。
なんだかんだと言って、ウィンドウズ95が発売されてからはや12年。
干支が一回りしたことになります。
その中でも、VAIOというのは、NEC、富士通といったパソコン企業の独壇場をデザインという武器で切り崩した機種です。
誰しもが機能機能と言っていた時代に、あえてデザイン性を重視しそれがあたったのがVAIO。
SonicStageは、VAIOの歴史とともに付属し続けたソフトです。
しかしながら、それはやっぱりSONY。
自前のソフトは、他のメーカーでは動かない。を鉄則に作られてきました。
ところが、最近SonicStageで、音楽をダウンロードしようとしたところ、【プレイヤーを入手:SonicStage】の記載が・・・。
これにより、どのパソコンでも、VAIOにしか搭載されていなかったSonicStageを無料で使用することが出来ます。
CD→MP3はもとより、音楽ダウンロード機能も満載なので、レンタルしにいくのが面倒な自分にとっては、もってこいのソフトです。
なにより、曲名・ジャンルなどが、インターネットから自動で拾ってくれるので、手間が少ないのが特徴です。
しかしながら、Sonyの鉄則が緩んだ瞬間をみました。
■SonicStage ダウンロードはこちら
http://mora.jp/help/player.html
セカンドライフ 汐留散策
しばらくブログがご無沙汰ぶりの間に世の中がいろいろ変わってきました。
その中でもゲームなんだか、コミュニティツールなんだかよくわからないセカンドエリアをちょっと探索してまいりました。
こんなところに板橋駅が・・・・・・・。
確かに汐留と板橋は隣接しているけど・・・・・・・・。
板橋駅からさらに奥へはいると、NTV汐留島がありました。
こじんまりしてはいますが、なんか見たことあるようなものが見えてきます。
これは売店のようです。なんかどこでもテレビというのがありますが、いまいち映りませんでした。。。
上に続く階段を上ると、報道フロアがありました。
NNN24報道フロアのようです。
妙にリアルで、ニュース速報が流れています。
スタジオに入ると、巨大ズーミンがいました。
何の撮影に使うのだろう・・・・??
さらに探索してみると、地下鉄に妙なモノレールが…!?
乗ってみると、現実ではありえないようなことが・・・・!!
セカンドライフならではの仕掛けがありました。
リアル汐留に比べると、人はそんなにいませんでしたが、なんとも不思議なワールドです。