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ついに、Windows Vista が発売されました。
OSが変わったのは、2002年のXP以来5年ぶりということになります。
当時は、パソコンが必要だったので、飛びついて勝ってしまいましたが、今回は前回の反省を踏まえて買うのを考えようと思います。
というのも、風が吹けば桶屋がもうかる。 OS変われば、残業が増える。
OSが変わるのは、マイクロソフトの都合ですが、パソコンを媒体としている産業(例えばプリンタ会社や、ワープロ、年賀状などのソフト会社、はたまた技術開発をしているような会社)などでは、今まで動いていたのに、Vistaにしたら動かなくなった・・・・。
というような事象が多々発生します。
しかしなら、その波及は一般消費者にまで及ぶため、一般消費者向けソフトを制作している会社などでは、『動かない!なんとかして!』というような消費者からのお問合わせの嵐で、対応に追われていることでしょう。(多分)
調べてみると、XPだと現象は出ないのに、Vistaだとすぐ現象が発生。
あわてて修正に入る・・・・。
そして徹夜作業・・・。
というような悪循環がOS発売直後には多々あるものです。
こういったことで、IT産業の方の残業が一段と増えるという仕組みです。
ちなみに、Vistaの発売前、ハードウェアの性能が著しくサービスがよくなりました。
メモリは今までの倍装備。
CPUもワンランク上。
XPの頃は、お金を出して、パワーアップしていたのが、標準で十分高い性能を誇るパソコンとなっていました。
これは、Vistaが非常に重たいということの表れなのですが、その反面XPならサクサクに動くようになります。
この辺のことを考えると、急いでVistaにするよりも、期をみてじっくり構えたほうがいいと考えています。
いずれSP2のようなバージョンがVistaでも出るでしょうし、あわてることはないでしょう。